理念

The essence of the government is to subsidize the market failure.
~市場(経済)にできないことをすることこそが、政治の本質である~
この言葉は、私がアメリカの公共政策を学ぶ大学院で最初に出会い、最後までたたきこまれた理念となるものです。この言葉を読んだ方の一部には、「石井はかなりの経済至上主義者だ」と思われる方もあるかもしれません。しかし、決してそうではありません。
節度なき競争は無秩序を生み、規制の全くない市場は格差と敗者を生み出します。もちろん、行き過ぎた規制は官憲支配と不平等がまかりとおります。だからこそそこに、民主主義によってチェックされた、良質な政治が求められるのです。環境、教育、福祉、文化、そして人々の不安という漠たるものに答えるための不断な努力こそが、政治であると私は考えています。
基本姿勢
日本の大掃除。たゆまない行政改革、政治改革。
国民の大半が求めているのが、この国の「大掃除」です。年金問題に象徴される社会保険庁のずさんな管理体制、政官業の癒着、不必要な補助金行政による税金の無駄遣い、天下りの官僚天国、進まない独立行政法人・特殊法人改革などを抜本的に進めながら、常に改革の旗を掲げ、公正公平な行政を追い求めます。
情熱第一の政治、打って響く政治。
情熱をもって常に政治にあたり、政治の手を差し伸べなくてはならないところへ常に配慮を忘れず、声なき声にも耳を傾け、そしてそれが求める国民にわかる形で心を込めて応対する、そんな政治を貫きます。
正直な政治、偽らない政治。
常に自分に正直に政治を行い、決して自らの立場や状況を偽らず、裏切らない政治に徹します。そして、説明責任を可能なまでに追及する政治を行います。
生活第一の視点。QOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)向上の政治。
政治の第一義的使命は、ひとりひとりの生活に応える政治であり、生活の質を少しでも高めていける政策実現にかかっています。メンツよりも全体の利益を基本的スタンスとして政治にあたります。
未来への責任、次世代へ胸を張ってバトンタッチできる政治。
先人から受け継いだこの国を、次世代に責任を持って引き継ぐことが今を生きる私たちの使命です。財政赤字や地球温暖化問題など長期的な大型課題にも積極的に取り組む政治を行います。









